brainstorming

社内SEとして働いていますが、このご時世いつリストラなどが起きてもおかしくありません。

またどんどん新しい技術が出てきて移り変わりの激しいITの世界で今後も食べて行くために、貪欲に勉強して必死についていく必要があります。

開発SEの仕事をしていた頃は、顧客側の社内SEの人を見て「のんびりと仕事中に日経コンピュータなどを読んで、新しいIT知識を蓄えているんだろうな~」という印象がありましたが。。。。

いざ自分が社内SEの立場になってみると、業務時間内にそんな日経コンピュータをのんびりと読んでいる暇はほとんどありません。

 

きちんとITに関する知識がないと、業者にカモにされます

特に同僚の社内SEで自己啓発をまったくしていない人を見ていると、業者が(自分たちのソリューションを販売するために)説明してくれる範囲の技術や既に自社に導入済みの製品の知識しかない人も中にはいます。

そういった人は、業者の言うことがすべてとなってしまい、自分の判断できちんとそのソリューションやサービスおよび製品について正しく評価できません。

 

社内SEも自己啓発が必要だと思う

そのため私はいざという時の備えとして、また社内SEとしてのきちんとしてIT知識を持つために、資格取得の勉強を定期的に行っています。

別に資格取得にこだわって自己啓発しているわけではありませんが、それなりの資格の場合「きちんと系統立てた知識を持つことができる」ことと、「合格を目指すことによるモチベーションが維持できる」の2つにメリットを感じて、資格取得を中心に自己啓発をしています。

昨年は情報処理技術者試験の「情報セキュリティスペシャリスト」を勉強して、無事に合格することができました。

情報セキュリティスペシャリストの試験は、昨今どの企業においてもとても重要な位置づけになっている情報セキュリティに関する試験で、社内SEとしてインフラ設計やネットワーク設計をするにあたりとても役に立つ内容が満載です。

現在は、最近勉強を始めたばかりですが「ITILファンデーション」資格の勉強をしています。こちらは「情報セキュリティスペシャリスト」ほど難易度が高くない試験なので、11月以内には1発合格したいと思っています。