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社内SEへの転職活動をするにあたり、管理人が一番にお勧めする転職ツールは人材紹介会社の転職エージェントサービスです。

何といっても転職エージェントサービスをお勧めする一番の大きな理由は、転職エージェントが数多くの社内SEの非公開求人を扱っているということです。非公開求人とは募集企業側での「新規事業に直結した募集」や「応募者が殺到しすぎる人気職種への応募集中回避」などの何らかしらの理由で通常の求人サイトでは募集しない求人のことです。

転職エージェントには、非公開求人を扱っているというメリットのほかにも転職希望者の助けになるさまざまなサポートをしてくれます。

そんな転職エージェントサービスを転職希望者は無料で利用できますので使わない手はありません。当サイトでは、そんな転職エージェントサービスを上手に有効に活用していくための方法についていくつかポイントを紹介しています。
 

転職エージェントサービスのメリット・デメリット

社内SEへの転職活動に欠かせない人材紹介会社の転職エージェントサービスですが、転職エージェントサービスにもメリットとデメリットが存在します。きちんとメリットとデメリットを理解したうえで、転職エージェントサービスを活用して転職活動を有利に進めることが大事です。

転職エージェントサービスのメリット

・非公開求人も数多く持っている。
・転職希望者は無料で利用できる
・応募企業と希望年収の交渉をしてくれる
・履歴書の書き方や面接の受け方などのサポートもしてくれる。
・応募企業との面接日や希望給与額などの交渉をCAがしてくれる。
・CA経由で面接や書類選考のフィードバックがもらえる。

転職エージェントサービスのデメリット

・ある程度キャリアがない人は断られる。
・本人の希望より採用のしやすさを優先する場合がある。

 

転職エージェントサービスのビジネスモデル

先ほど人材紹介会社の転職エージェントサービスは無料だと説明しました。無料と聞くと嬉しい半面、「タダほど高いものなない」という格言のとおり、あとから料金を請求されたりしないかとか心配されている方もいるかと思います。少し人材紹介会社(転職エージェント)がどこから収入を得ているのかといったビジネスモデルについて説明します。

通常転職エージェントは企業がほしい人材を採用させることで、企業から紹介料(コンサルティングフィー)を成功報酬として得ることで利益を出しています。正確な紹介料は公開されていませんが、一般的には転職者の年収の30%~40%が相場だと言われています。

そのため年収500万円の転職希望者がめでたく企業に採用されると、転職エージェントは企業から150万~200万の利益を手にすることになります。転職希望者が無料で転職エージェントを利用できるのはそのためです。

また転職エージェントが応募企業に対して希望年収の交渉を真剣にしてくれる理由も納得です。

しかし逆に考えると、転職エージェントは転職希望者の転職が決まらないと収益がないことになります。そのためキャリアアドバイザーによっては転職希望者の希望とは違っても、採用されやすい企業をバンバン紹介することもありますので注意が必要です。

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