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社内SEの求人は、通常は人材紹介会社の転職エージェントサービスや転職サイトから探すのが一般的です。

社内SEの求人募集は他の職種と比較して、募集件数が少ない職種です。そのため複数の転職サイトや転職エージェントサービスに登録し、社内SEの求人情報についてアンテナを多く持つことをお勧めします。

特に人材紹介会社の転職エージェントサービスは社内SEの非公開求人情報を多数持っているので、必ず2~3社の転職エージェントに登録することをお勧めします。

①転職エージェントを活用する
②転職サイトを活用する
③各企業のHPの採用情報をマメにチェックする
④希望する会社に直接応募する
⑤縁故やコネを利用する
⑥転職SNS(LinkedIn)を活用する

 

①転職エージェントを活用する

社内SEへの転職にかかわらず、3年以上のキャリアがある人が転職活動をする場合、大きな手助けとなるのが人材紹介会社の転職エージェントサービスです。

通常の転職サイトなどには掲載されない非公開求人も数多く扱っています。しかも転職エージェントサービスは、求職者は無料のためぜひ活用してください。

実際私が社内SEに転職した際も転職エージェントから紹介された求人でした。

 

②転職サイト

人材紹介会社の転職エージェントサービスほどでは余りませんが、転職サイトに社内SEの求人情報がありますので、登録をお勧めします。

こちらのほうが人材紹介会社の転職エージェントよりも企業側が支払うコンサルFeeが少なくて済むので、こちらにも良い条件の社内SEの求人募集が掲載されることもあります。

しかしこちらの転職サイトで紹介されている求人情報は公開されている求人情報になりますので、いい条件の求人には応募者が殺到する可能性が多いです。

 
転職エージェントサービスや転職サイトほどはメジャーな転職活動の方法ではありませんが、以下の方法もあります。

 

③各企業のHPの採用情報をマメにチェックする

各企業のHP上の採用ページにおいて、その企業の求人情報が掲載されていることもあります。もし希望する企業があれば、求人ページもまめにチェックしておきましょう。ときどき人材紹介会社(転職エージェント)や転職サイトを介さずに、HP上のみで募集をかけている会社もあります。その場合、割と競争率が低くなりますので、お宝求人にでくわすこともあります。

 

④希望する会社に直接応募する

知り合いの人事部の人から聞いた話ですが、人事部には中途採用の募集をしていないときでも採用をしてほしいと言った旨の電話やメール、手紙などが結構来るそうです。
もし企業側が興味を持った人がいた場合、話をしてみたり、場合によっては採用まで至るケースもあるそうです。

 

⑤縁故やコネを利用する

縁故やコネと聞くと自分にはそんなものないと思う方が多いかと思いますが、SEとして40歳以上になるまで経験してくると案外過去の顧客などのコネクションがあるものです。

特に40歳以上のミドル転職となると、自由応募による転職よりも縁故やコネによる転職のほうが現実的に多いそうです。

 

⑥転職SNS(LinkedIn)を活用する

こちらは今すぐの転職を考えていない人限定ですが、LinkedInというビジネスSNSを活用するという手段があります。

LinkedInは本来ビジネス利用に特化したビジネスSNSで転職専用SNSというわけではありません。しかし自分の経歴や資格などを公開しておくと、興味を持った企業や転職エージェントからコンタクトされることが多々あります。

特にLinkedInは海外でメジャーなビジネスSNSなので、外資系企業の社内SEへの転職を希望の方にはお勧めです。