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転職エージェントのキャリアアドバイザーから求人情報をもらったら、できるだけ迅速に求人票の募集要項や会社のHPを確認しましょう。

そのうえで自分の条件に概ねマッチして、少しでも興味がある社内SEの求人は、すみやかにキャリアアドバイザーに応募の意思を伝えましょう。

 

社内SEの求人はイス取りゲーム

社内SEの求人は欠員補充もしくは数人の増員のための採用がほとんどです。そのため社内SEへの転職活動はイス取りゲームです。求人票をもらってから数週間もじっくり考えている時間的な余裕はないと考えてよいでしょう。社内SEの求人は、いい求人ほどすぐ他の人に採用が決まってしまいます。

 

社内SEの求人にはとにかく早く応募する

企業の採用担当者も暇ではありません。特に新規プロジェクトによる増員などの場合や採用先部署で新しい人を少しでも早くほしがっている場合、先に条件のいい人の採用が決定してしまうと、途中で応募が締め切られてしまいます。

場合によっては面接日程のスケジュールを設定していても、面接前に断られて面接のチャンスすらもらえないケースもあります。

 

応募してから求人内容を吟味する

実際に求人に対して応募してから、まず書類選考があります。書類選考を通過してはじめて面接という次のステップに進めます。そのため応募から面接まで時間の猶予がありますので、その間にその求人についてもう一度詳細に吟味するようにしてください。

 

事前に自分の希望条件について優先度を決めておく

ただ早めに応募するとしても、求人票を適当に見て手当たり次第応募するは絶対避けましょう。

転職における自分の希望条件について事前に優先度を決めておけば、求人票のそれなりにさっと見ただけで概ね自分の希望する求人かどうか判断することは可能です。

例えば、年収・勤務地・開発方法(内製か外注)・開発環境や言語・ポジションや役職・会社の規模や知名度などいくつかの項目について、自分の優先度や絶対条件などを事前に決めておきましょう。

後から自分の希望条件と違うからと辞退するのを何度も繰り返すようでは、転職エージェントのキャリアアドバイザからも信頼なくなり、よい社内SEの求人情報を紹介してもらえなくなりますのでご注意ください。