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①複数の転職エージェントに登録する。

社内SEの求人は非公開求人の場合も多く、転職サイトだけではどうしても自分の条件に合ういい社内SEの求人を見つけることは難しいのが現実です。そのため社内SEの非公開求人を多く扱っている人材紹介会社の転職エージェントサービスを活用することが、社内SEへの転職では一番の有効手段となります。

そのため複数の転職エージェントに登録して、複数から転職エージェントから社内SEの非公開求人情報を1件でも多く紹介してもらう方法をお勧めします。

またそれぞれの転職エージェンでの自分の担当のキャリアアドバイザーがつきますが、自分と担当者との相性が合わないこともあり得ます。

ただあまりに多くの転職エージェントに登録すると、担当のキャリアアドバイザーとのやり取りが負担になってきますので、実際にはそれぞれの転職エージェントに登録してキャリアアドバイザーと面接して一通り求人を紹介してもらった上で、いいと思った2社くらいに絞るのが現実的にいいと思います。

 

②キャリアアドバイザーとの面談はできるだけ直接会う。

転職エージェントサービスに申し込むとまずは転職エージェントのキャリアアドバイザーと面談を行います。通常は転職エージェントサービスのオフィスで面談を行い、そこで自分の職歴や転職先の希望条件などを話し、転職エージェントのキャリアアドバイザーからも現在の転職市場の市況や希望する職種や条件にあう転職先への展望などを聞きいた上で、求人情報を紹介してもらう流れになります。

しかし転職希望者が地方に住んでいたり、現在の仕事が忙しかったりなど何らかの理由で、転職エージェントサービスのオフィスまで行けない場合、電話で転職エージェントの担当者と面談をすることになります。やはり転職は自分の人生を左右する大事なイベントですので、直接Face-to-Faceで面談して、自分の希望などを伝えた方がいいです。

大抵の転職エージェントでは、夜遅くや土日なども面談のスケジュールをしてくれます。

 

③やる気をしっかり見せる

人材紹介会社(転職エージェント)は転職者の転職が決まって、はじめて企業から報酬を得ることができます。そのため転職エージェントの担当者は、優先順位をつけて転職希望者を扱っています。もし仮に高年収でキャリアもしっかりあり、転職が高確率で決まりそうな人を最優先するのはビジネスモデルを考えるとしょうがないでしょう。

しかしそういった高スペックの転職希望者はそう多くなく、大抵はそうでない転職希望者も多数抱えています。

そのなかで自分が希望する条件の求人案件をまめに紹介してもらったりレスポンス良く対応してもらうには、しっかり転職に対するやる気があることをアピールするのが大事です。キャリアアドバイザーもそう多くは一人に割ける時間がありません。やる気がない転職希望者よりもやる気がある転職希望者のほうに時間を割くのはおわかりでしょう。

 

④キャリアアドバイザーの言いならない。

転職エージェントのキャリアアドバイザーによっては、自分が希望する求人条件や職種などとマッチしない求人を紹介してくることがあります。私が紹介された求人の中にもちょっと2chやグーグルで調べたらブラックだと分かるような企業もいくつか紛れていました。きちんと自分の希望する条件を担当者に伝え、条件にあわない求人には応募する意思がないことをはっきり伝えましょう。

とはいえ転職エージェントに対して敵対的な態度を取るのではなく、お互いWin-Winの関係になるように心がけることが重要です。

なかなか転職が決まらないと、つい転職エージェントが紹介する採用されやすそうな企業の求人に気がいってしまうことがあります。常に自分が何のために転職活動しているのか自問しながら、気力を維持して頑張りましょう。

 

⑤担当のキャリアアドバイザーがダメな場合、チェンジする

お互い人間なので転職エージェントのキャリアアドバイザーとどうしても相性が合わなかったり、転職エージェントのキャリアアドバイザー自身のキャリアが浅かったり、ごく稀ですが本当にダメなキャリアアドバイザーにあたることがあります。

その場合は、思い切ってキャリアアドバイザーの交代(チェンジ)を申し出てみてはいかがでしょうか?
どこの転職エージェントにも窓口がありますので、そちらに担当者のキャリアアドバイザーの交代(チェンジ)申し出てください。

 

⑥担当のキャリアアドバイザーに嫌われない

転職エージェントのキャリアアドバイザーは自分以外にも多くの求職者を担当しています。当然社会人として常識的なマナーがない求職者とは気持ちよく対応出ませんし、本来の顧客である企業に常識的なマナーがない人を紹介していると自社の評判も落とし兼ねません。

きちんと社会人としても最低限のマナーを守り、キャリアアドバイザーに自分の転職活動を気持ち良く協力してもらいましょう。

・提出物やメールの返信やできるだけ早くする
・面接の後などはきちんと報告する。
・受け答えはハッキリと明るく(特に現職である程度の役職の人は気をつけましょう。)

 

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